​NE​WS & EVENTS​

2019年8月1日
JASTAは日本で初めて、立位テニスのランキング制度を開始致しました。JASTA PLAYERS CLUBの会員が、JASTAが公認する国内外の大会に出場した場合、戦績によりJASTAの定めるポイントをを付与し、国内ランキングに反映します。もちろん、2020年5月に千葉県成田市で開催される TAP JAPAN OPEN 2020 もポイント付与の対象となります。
本日、今年5月に開催された全日本障がい者立位テニス選手権大会のポイントを反映した最新ランキングを発表しました。大会に出場された非会員選手の方は、2019年11月末までに会員登録を完了して頂いた場合、遡ってポイントを付与し、ランキングに反映いたします。
JASTAの主催大会は、初めて出場いただく場合は、非会員でも出場可能ですが、2回目からは会員登録が必要となります。JASTAは、日本障害者スポーツ協会の登録団体となることを目指しており、そのためには選手登録制度が求められています。JASTA PLAYERS CLUBは選手登録を兼ねています。ご理解とご協力をお願いいたします。
2019年7月24日
来年の今日、いよいよ東京オリンピック2020の開会式が行われます。​
​1964年の東京オリンピックの開会式を弊協会の渉外担当の柴谷玲子
(当時2歳)が観客席で観たことがきっかけとなり、毎日新聞社さま
に取材して頂きました。立位テニスも近い将来、パラリンピックの
正式種目となれるよう、活動を続けて参ります。ここに掲載したのは
​関東版、関西版や九州版では、内容は同じですが、ヘッドコピーが違っています。

2019年6月29日
JASTAの活動と世界の立位テニスの最新情報を広く知っていただくため、
公開報告会を行いました。その席上で、日頃よりJASTAの活動にご理解を頂いているタムラクリエイト株式会社の代表取締役 田村賢司さまに、5月22日付けでJASTAの特別顧問をお引き受け頂いたことをご報告いたしました。​

2019年6月21日
本日発売の月刊誌の「スマッシュ」2019年8月号に5月の全日本選手権大会
の記事を掲載して頂きました。ありがとうございました。
​89ページに掲載されています。皆さんもチェックしてくださいね。
また、大会記録写真の掲載許可を頂きましたフリーカメラマンの泉仁志様
​にもご協力を感謝いたします。

2019年6月19日
読売新聞に第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会の紹介記事をご掲載​
いただきました。
障がい者スポーツの多様化によって、より競技性の高いスポーツに挑戦する機会が増えてきたと書いて頂いています。室内で黙々とリハビリを続けるだけでなく、より刺激のあるスポーツを通じてのリハビリ効果は目に見えてはっきりしています。たとえ事故や病気で身体障がいを追っても、好きなスポーツを続ける環境が整ってきました。どうぞ、一歩を踏み出してください。私たちはいつでも仲間を待っています。

2019年5月29日
朝日小学生新聞に第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会の紹介記事をご掲載​
いただきました。
身体障がいをお持ちでも、日常的に車いすを必要としない方は、立ってテニスが
できます。特別な道具は必要ありません。立てるなら、私たちと一緒に立ってテニス
をしましょう。体幹が鍛えられ、転倒しにくくなります。

2019年5月19日

CHALLENGED ATHLETE PROJECTのネットニュース

チャレアスで第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会の紹介記事を掲載いただきました。

「記念すべき日本初開催!『第一回全日本障がい者立位テニス選手権』」

https://www.challeath.com/detail.php?rid=523

2019年5月18日
朝日新聞千葉版に第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会の紹介
記事をご掲載​いただきました。
朝日新聞デジタル版はこちらからから。
https://www.asahi.com/articles/ASM4T43LTM4TUDCB00J.html

明日、5月19日(日)の大会には、複数のメディアより取材いただけることに

なっています。

2019年5月17日
朝日新聞全国版の本日の朝刊2ページ目「ひと」に弊協会の代表理事である柴谷健の記事
をご掲載​いただきました。
朝日新聞デジタル版はこちらからから。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14017377.html?iref=pc_ss_date

明日、5月18日(土)の朝日新聞千葉版には全日本大会の紹介記事も掲載していただける

そうです。

2019年3月24日
日本初の立位テニスの大会となる「第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会」に、千葉県のご後援がいただけることになりました。参加募集を開始しました。募集人数は40名、申し込み先着順です。締め切りは4月20日(土)必着ですが、締め切り前に募集人数に達した場合は、募集を終了させて頂きます。
2019年3月21日
東京都立竹台高等学校の人権教育講座の外部講師として弊協会表が高校1年生200名に
「立位テニスを通じて知る、障がい者になって失ったもの、得たもの、変わらないもの」
を講義させて頂きました。ちょうどお話を聞いてくださった生徒さんと同じ年の時に、
代表理事の柴谷健が、健常者から骨肉腫によって障がい者になりました。一度は失った
夢を今、立位テニスによって取り戻し、世界中の仲間とこの競技の発展に尽くしている
こと、人生の中でどんな困難に出会っても全てを諦める必要はなく、考え方次第でその
夢には続きがあるということをお伝えして来ました。立位テニスを知っていただく機会
​をくださった荒川区ボランティアセンター様にお礼申し上げます。
2019年3月5日
日本初の立位テニスの大会となる「第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会」の日程と場所が確定しました。2019年5月19日(日)・雨天予備日6月2日(日)場所は、千葉市蘇我スポーツ公園庭球場(福田電子ヒルスコート)です。JASTAウェブサイト内に専用ページを設け、詳細が決定次第お知らせしていきます。初代チャンピオンを目指してぜひエントリーをお待ちしています。観戦無料、どなたでも楽しめる無料イベントのアイデアもあります。乞うご期待ください。
2019年2月25日
2月23日(土)兵庫県三木市にあるコープこうべ協同学苑テニススクールで支配人の蒲池様のご協力により、初めてのJASTA関西練習会がインドアコートにて総勢10名で開催されました。JASTA本部2名とJASTA Universityの代表1名が東京から駆けつけ、関西用に新調したバナーを手渡しました。練習会の後、ミーティングを行い、JASTAについての説明と、今後の関西地区での活動の方向性について話し合いました。早速、JASTA CLUB PLAYERSへ4名の選手が入会してくださいました。夜にはテニススクールの上級者クラスにUniversityのMさんを体験参加させて頂くサプライズもあり、本当に蒲池支配人にはお世話になりました。翌日は、オージースポーツセンター神戸福祉スポーツセンターとファインプラザ大阪に出向き、JASTAの活動のご紹介と、全日本選手権大会のお知らせして参りました。大阪へは、練習会に参加してくださったSさんも奈良から駆けつけて下さいました。お陰さまでポスターとフライヤーが出来たらお送りして掲示、配布をして頂けます。関西も盛り上がっています。このようにJASTAの活動が広がって行くのが楽しみです。
2019年2月22日
日本工学院八王子専門学校の卒業展に​代表理事、渉外担当理事、JASTA University代表の3名でお邪魔しました。スポーツカレッジスポーツ健康学科のテニスコースのブースを拝見した後、今年、監督として招かれた久松亮太プロにお手合わせ頂きました。学生の皆さんも、義足で立ってテニスができることに驚かれておりました。今後、良い関係を築いて行けるように、様々な企画を出し合って実現につなげていけることを期待しています。
2019年2月20日
​一般社団法人日本障がい者立位テニス協会のウェブサイトを開始しました。
2019年2月12日
ONION NEWSに高野健一選手がTAP USA OPEN2018で優勝し、千葉市長を表敬訪問した記事が掲載されました。
2019年2月11日
本日のJASTA関東練習会は、積雪のため中止いたします。
2019年2月9日
朝日新聞 千葉版に高野健一選手がTAP USA OPEN2018で優勝し、千葉市長を表敬訪問した記事が掲載されました。
2019年2月8日
千葉日報に高野健一選手がTAP USA OPEN2018で優勝し、千葉市長を表敬訪問した記事が掲載されました。
2019年2月7日
J : COM千葉セントラルのデイリーニュースに高野健一選手がTAP USA OPEN2018で優勝し、千葉市長を表敬訪問した模様が、取り上げられました。
2019年2月5日
2018年12月7日(金)〜9日(日)にアメリカ テキサス州ヒューストンで開催されたTAP USA OPEN 2018に出場し、Category A1で見事優勝を果たした高野健一選手が千葉市長を表敬訪問いたしました。熊谷俊人千葉市長は障がい者スポーツに対し、大変ご理解が深く、立位テニス競技も応援を頂いております。
2019年2月2日
日本工学院八王子専門学校 片柳記念ホールで開催された全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会を観戦に行きました。JASTAは他のパラスポーツ大会を視察も積極的に行なっています。大会会場となった日本工学院専門学校には、テニスに関する学科もあり、今後色々と連携を深めていけることを願っています。
夕方からは東京上野の名店「翠鳳スイホウ」にて開かれた安宅美弥子プロ主催のmiacos新年会にて、立位テニスについてお話する機会を頂きました。安宅プロは障がい者テニスにご理解が深く、障がいに合わせて分かりやすくご指導くださいます。
2019年2月1日
TAP JAPAN OPEN 2020の打ち合わせのため、企画書と予算書の第一稿を携え、成田市役所に行ってきました。成田市は、いち早く大会開催を快諾してくださり、良い連携で企画進行中です。
打ち合わせの後、節分会の準備中の成田山新勝寺にお参りし、大会の成功を祈願しました。海外から参戦する選手にとって、試合をするだけではなく、歩いていける距離に日本文化に触れること機会が持てる立地は大きな魅力となることでしょう。

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