
General Incorporated Foundation
Japan Adaptive Stand-up Tennis Association
一般社団法人日本障がい者立位テニス協会

NEWS & EVENTS
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2026年6月21日
ヨーロッパで2つの国際大会が開催されました。両大会はどちらも国際テニス連盟(
ITF)のサポートを受けています。両大会にJASTAから4選手が出場しました。
Surbiton Trophy Grass-Court Championships(ヨーロッパ選手権大会)
初めてイギリスで開催された国際大会です。会場はロンドン南西部のSurbiton。12カ国から42名の選手が出場しました。サーフェスは天然芝。
男子OPEN
PST-1優勝 Michael BEGLAN選手(アイルランド)・準優勝 髙野健一選手(日本)
PST-2優勝 Matthew GROVER選手(イギリス)・準優勝 Rob TEAGUE選手(イギリス)
PST-3優勝 Daniel SCHRIVANO選手(アメリカ)・準優勝 Gianfranco SCAMORONE選手(ペルー)
女子
PST-1~3 優勝 Thalita RODORIGUES選手(ブラジル)・準優勝 Martina SIEBERT選手(チリ)
日本人選手の戦績はPST-2で村山巧弥選手がベスト4、PST-3で岸俊介選手と波田野裕介選手がベスト4。交流試合としてダブルスの開催もありました。
World Championship(世界選手権)
イタリアのトリノで開催された世界選手権です。14カ国から97名が出場しました。サーフェスはアンツーカー。
男子
PST-1 優勝 Alex HUNT選手(ニュージーランド)・準優勝 Michael BEGLAN選手(アイルランド)
PST-2 優勝 Matthew GROVER選手(イギリス)・準優勝 Aurio FORTUNAO選手(ブラジル)
PST-3+4 優勝 Leandre VILLER(フランス)・準優勝 Odalis GOMEZ(ドミニカ)
女子
PST-1 優勝 Thalita RODORIGUES選手(ブラジル)・準優勝 Katie MORRISSEY(アイルランド)
PST-2 優勝 Kendra HERBER(アメリカ)・準優勝 Gisela Emma DANZL(オーストリア)
PST-3 優勝 Martina SIEBERT選手(チリ)・準優勝 Georgia RPUTLEDGE(イングランド)
日本人選手の戦績はPST-1で高野健一選手がベスト4、PST-2で村山巧弥選手がベスト8、PST-3で岸俊介選手と波田野裕介選手が初戦敗退。交流試合としてダブルスの開催もあり、PST-1+2で髙野・村山ペアがNo.1シードを破って優勝しました。また初めて14歳以下のジュニアのみのドローも組まれました。



2026年6月21日
成田市の重兵衛スポーツフィールド中台で第6回障がい者立位テニス東日本大会を開催しました。
朝まで降り続いていた雨も上がり、開会式にはご後援を頂いた成田市から市長の小泉一成様のご臨席を賜り、選手へ激励のお言葉を頂戴しました。また成田市観光キャラクターのうなりくんも駆け付けてくれて集合写真に花を添えてくださいました。
PST-1優勝 藤川昌大選手(徳島)・準優勝 足立優斗選手(兵庫)
PST-2優勝 二宮卓也選手(東京)・準優勝 梅田辰徳選手(岐阜)
PST-3優勝 重森克彦選手(東京)・準優勝 大久保諭選手(千葉)
PST-5優勝 太田 詔選手(千葉)・準優勝 青木祐成選手(東京)



2026年4月26日
静岡市の有度山総合運動公園スポーツ施設テニスコートで第3回障がい者立位テニス東海大会を開催しました。
JASTAにとって静岡県内での初めての活動実績となりました。指定管理会社の三幸株式会社さまの格別のお取り計らいにより大きな成功を収めることができました。
PST-1優勝 William SHERAB選手(東京)・準優勝 足立優斗選手(兵庫)
PST-2優勝 村山巧弥選手(神奈川)・準優勝 高原安浩選手(東京)
PST-3優勝 波田野裕介選手(神奈川)・準優勝 岸 俊介選手(神奈川)
PST-5優勝 関谷 譲選手(茨城)・準優勝 太田詔選手(千葉)


2025年12月20日
東京都八王子市の松木公園で第2回障がい者立位テニスベテラン大会(55歳以上)を開催しました。
前日の予報では曇りのはずが開会式の時間に霧雨がぱらつくスタートとなりましたが、試合進行には影響なく予定通りに大会を終了することができました。
昨年大会に引き続きご協賛いただいたS&D多摩ホールディングス株式会社様の代表取締役会長 次席執行役員 チーフCSRオフィサーの舟橋竹彦様より開会式で激励のお言葉を頂戴しました。 時期赤執行役員の渡辺利之様、コミュニケーションプロジェクト プロジェクトリーダーの福島彰様にもご臨席賜り、感謝申し上げます。日刊自動車新聞の取材も入れてくださいました。
試合開始前に体調を崩された選手を救急搬送するというアクシデントがありましたが、出場選手の中で大会メディカルを兼務してくださる方の適切な判断もあり、当日のうちにご本人からも復調されてご自宅に戻られたとの連絡を受け一安心しました。
大会ボランティアの中には小学生も参加おり、走り回って色々な手伝いをしてくれました。多くの皆様に支えられて大会運営が成り立っています。ご協力に心より感謝申し上げます。
試合は、PST-1が2名エントリーでしたが、千葉選手が救急搬送となりましたので、試合を行うことができませんでした。他の選手やスタッフがコートが空いたタイミングを見計らって試合ができなかった佐藤選手を誘ってラリーしている姿を見て仲間を想う気持ちが嬉しかったです。PST-3は、予選から対戦結果がずっと「6-0」が続き3位決定戦以上でやっとベーグルではなくなる結果でした。決勝ではダラス遠征から帰国まもない岸選手が足を攣りながらも優勝。PST-5も昨年とおなじ2名エントリーの直接対決でした。昨年大会でもフルセットの戦いでしたが今年もドラマは続いていました。今年は昨年と反対の結果となりましたが、試合終了後の二人の涙にはボールパーソンも感動!昨年競り勝った青木選手ですが、表彰式のコメントの「今日は太田選手の勝ちたい気持ちが優っていた。涙は負けた悔しさもあるがこのような戦いができて嬉しい涙でもある。」に集約されています。
<PST-1> 優勝 佐藤聡一郎(神奈川)・準優勝 千葉正弘(神奈川)
<PST-3> 優勝 岸俊介(神奈川)・準優勝 重森克彦(東京)
<PST-5> 優勝 太田 詔(千葉)・準優勝 青木祐成(東京)







2025年12月15日
アメリカ テキサス州ダラスで行われたPST North America Championshipsが終了しました。日本からはJASTA所属の3選手が出場。PST-2の村山巧弥選手はシングルス準優勝、ダブルス優勝。PST-3の波田野裕介選手はシングルス準優勝、岸俊介選手はQFで惜しくも敗退となりました。
<シングルス>
PST-1 優勝 Samuel Shnowske選手(USA)・準優勝 Dylan Fann選手(USA)
PST-2 優勝 Keegan Ratliff選手(USA)・準優勝 村山巧弥選手(JPN)
PST-3 優勝 Odalis Gomez選手(Dominica)・準優勝 波田野裕介選手(JPN)
PST-3 女子優勝 Martina Siebert選手(Chile)・準優勝 Renee Schmidt選手(USA)
<ダブルス>
PST-1-3Mix 優勝 Danny Scrivano選手(USA) / 村山巧弥選手(JPN)・準優勝 Keegan Rattliff選手(USA)/ Samuel Shnowske選手(USA)
PST-1-4Mix女子 優勝 Martina Siebert選手(Chile)・準優勝 Renee Schmidt選手(USA)

