
General Incorporated Foundation
Japan Adaptive Stand-up Tennis Association
一般社団法人日本障がい者立位テニス協会

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2025年12月20日
東京都八王子市の松木公園で第2回障がい者立位テニスベテラン大会(55歳以上)を開催しました。
前日の予報では曇りのはずが開会式の時間に霧雨がぱらつくスタートとなりましたが、試合進行には影響なく予定通りに大会を終了することができました。
昨年大会に引き続きご協賛いただいたS&D多摩ホールディングス株式会社様の代表取締役会長 次席執行役員 チーフCSRオフィサーの舟橋竹彦様より開会式で激励のお言葉を頂戴しました。 時期赤執行役員の渡辺利之様、コミュニケーションプロジェクト プロジェクトリーダーの福島彰様にもご臨席賜り、感謝申し上げます。日刊自動車新聞の取材も入れてくださいました。
試合開始前に体調を崩された選手を救急搬送するというアクシデントがありましたが、出場選手の中で大会メディカルを兼務してくださる方の適切な判断もあり、当日のうちにご本人からも復調されてご自宅に戻られたとの連絡を受け一安心しました。
大会ボランティアの中には小学生も参加おり、走り回って色々な手伝いをしてくれました。多くの皆様に支えられて大会運営が成り立っています。ご協力に心より感謝申し上げます。
試合は、PST-1が2名エントリーでしたが、千葉選手が救急搬送となりましたので、試合を行うことができませんでした。他の選手やスタッフがコートが空いたタイミングを見計らって試合ができなかった佐藤選手を誘ってラリーしている姿を見て仲間を想う気持ちが嬉しかったです。PST-3は、予選から対戦結果がずっと「6-0」が続き3位決定戦以上でやっとベーグルではなくなる結果でした。決勝ではダラス遠征から帰国まもない岸選手が足を攣りながらも優勝。PST-5も昨年とおなじ2名エントリーの直接対決でした。昨年大会でもフルセットの戦いでしたが今年もドラマは続いていました。今年は昨年と反対の結果となりましたが、試合終了後の二人の涙にはボールパーソンも感動!昨年競り勝った青木選手ですが、表彰式のコメントの「今日は太田選手の勝ちたい気持ちが優っていた。涙は負けた悔しさもあるがこのような戦いができて嬉しい涙でもある。」に集約されています。
<PST-1> 優勝 佐藤聡一郎(神奈川)・準優勝 千葉正弘(神奈川)
<PST-3> 優勝 岸俊介(神奈川)・準優勝 重森克彦(東京)
<PST-5> 優勝 太田 詔(千葉)・準優勝 青木祐成(東京)







2025年12月15日
アメリカ テキサス州ダラスで行われたPST North America Championshipsが終了しました。日本からはJASTA所属の3選手が出場。PST-2の村山巧弥選手はシングルス準優勝、ダブルス優勝。PST-3の波田野裕介選手はシングルス準優勝、岸俊介選手はQFで惜しくも敗退となりました。
<シングルス>
PST-1 優勝 Samuel Shnowske選手(USA)・準優勝 Dylan Fann選手(USA)
PST-2 優勝 Keegan Ratliff選手(USA)・準優勝 村山巧弥選手(JPN)
PST-3 優勝 Odalis Gomez選手(Dominica)・準優勝 波田野裕介選手(JPN)
PST-3 女子優勝 Martina Siebert選手(Chile)・準優勝 Renee Schmidt選手(USA)
<ダブルス>
PST-1-3Mix 優勝 Danny Scrivano選手(USA) / 村山巧弥選手(JPN)・準優勝 Keegan Rattliff選手(USA)/ Samuel Shnowske選手(USA)
PST-1-4Mix女子 優勝 Martina Siebert選手(Chile)・準優勝 Renee Schmidt選手(USA)

