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WELCOME TO JASTA

身体障がい者が車いすを使用せず、立って行う競技性の高いテニスの普及、研究、強化を目的とした協会です。立位テニスは世界大会も開催される今注目のパラスポーツです。

現在は、関東、関西で練習会を開催、2019年には日本初の全日本選手権大会を主催、2022年には日本で世界大会も開催されます。

手や足に障がいをお持ちで、立ってテニスをしたい方。初心者でも経験者でも、見学だけでも構いません。ぜひ私たちの仲間になってください。

重要なお知らせ
 
<JASTA発行の資料の取り扱いについて>
お陰様で、少しづつ立位テニスについて取材頂いたり、お話させていただく機会が増えてきました。本部以外でそのようなご依頼を請けられる場合の情報資料の取り扱いについてのお願いをまとめました。こちらからご覧ください。


<関西地区>
関西地区では、8月より練習会を再開いたします。関西練習会についてはこちらから。

<関東地区>

関東練習会についてはこちらから。11月から多摩練習会を再開します。
 
公式練習会における感染症対策は、日本テニス協会が推奨する感染症対策を主軸に、JASTA独自のルールを二つ。1つ目は人との距離が保てる時はマスクを外す事を認めます。二つ目はボールを共有し素手で触る事を認めます。手指消毒ジェルをご用意しますので、ボールに触れた後に顔などを触ってしまう前に小まめな手指消毒を行ってください。

​練習会は、各会場ごとに利用定員などのルールがございます。参加のご希望はJASTA CLUBの会員から優先受付しております。必ず事前にメールでお問い合わせ頂きますようお願い致します。
​2021年JASTA大会のお知らせ   New

2021年、私たちは、3大会を開催致します。地区大会(1000point)は、2大会。5月に千葉県にて第1回障がい者立位テニス東日本大会、6月に大阪府にて第1回障がい者立位テニス西日本大会を開催でしたが、開催を中止し、収支を含む中止報告書をアップしました。下記の各大会ボタンからご確認いただけます。全日本大会(2000point)は10月24日に千葉県にて第2回全日本障がい者立位テニス選手権大会を開催致しました。JASTA PLAYERS CLUB会員には、戦績によってJASTAポイントが付与されましたので、最新のJASTAランキングに反映しました。報告書も掲載しました。

​↓開催中止・中止報告書アップ
​↓ 開催中止・中止報告書アップ
​↓終了・リザルト&報告書掲載

私たちの活動をご支援ください。パラリンピック種目入りを目指しておりますが、まだ認知度が足りず、十分な活動資金を得るに至っておりません。ご寄付の方法は直接弊協会の銀行口座にお振込いただきますようお願い申し上げます。

​中止いたしました
中止報告書アップしました
TAP JAPAN OPEN 2020
​立位テニスの国際大会「TAP JAPAN OPEN 2020」を2020年5月に千葉県成田市で主催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が日本政府より4月7日に出されることが決定したことを受け、開催中止を決定いたしました。
大会を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変残念なお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。次回は、2年後、2022年にTAP JAPAN OPEN 2022を開催する予定です。一日も早いこの問題の収束と、皆様の安全、ご健康を心よりお祈り申し上げます。
​TAP JAPAN OPEN 2020 had been cancelled .
第1回全日本障がい者立位テニス選手権大会について
大会報告書アップしました
2019年5月19日(日)おかげさまで、大盛況のうちに大会が終了しました。大会報告書を
アップしました。​PDFです。大会ページよりご覧下さい。
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JASTA CLUB 会員募集中
JASTA CLUBでは、競技対象者用にPLAYERS、サポーター用にPARTNERS としてこの競技を
いっしょに育ててくださる方を募集しています。 
詳しい説明、ご入会案内、お申込書はこちらから
​子供用ラケットご寄付お願いします
JASTAでは、ジュニア向けの体験会を開催したいと考えています。皆様のお宅で使わなくなったジュニア用ラケットがございましたら、ぜひご寄付お願いします。
まずは ご連絡ください。23インチ、25インチ、26インチが不足しています。まずはご連絡お願いします。info@jastatennis.com
​ADAPTIVEってなに?
日本語に置き換えると「障がい」です。直訳すると「適応性がある」ですが、ここでは「それぞれの身体状況に適応している」という意味で近年障がい者を示す単語として世界的に使われています。そこで私たちは、協会名の英語表記に「ADAPTIVE」を採用しました。これまで、障がい者を表す単語として、「Handicappedーハンディキャップド」や「Disabledーディスエイブルド」が使われてきましたが、どちらも否定的な意味の単語で差別用語にあたるとして、もはや英語圏では死語になっています。日本語でも「障害者→障がい者」と表記する傾向にありますが、そもそも差し障りや害がある人ではないので、もっと前向きな別な呼び名ができると良いですね。
ヘッディング 6
12 Dec
JASTA関東練習会
12:00〜16:00
東京 佃島小学校
ゴムチップハードコート2面(雨天中止)
JASTA関東練習会
13:00〜16:30
千葉 Ken'sテニスパーク海浜幕張
オムニコート2面(雨天中止)
21Nov
JASTA関東練習会
12:00〜16:00
東京 佃島小学校
ゴムチップハードコート2面(雨天中止)
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担当:柴谷玲子(しばたに れいこ)

090-3918-5148

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New article 新着情報
2021年11月20日
第2回全日本障がい者立位テニス選手権大会のCategory B1で準優勝された大脇佳奈選手が瀬戸市長を表敬訪問された記事が中日新聞なごや東版に掲載されました。大脇さんは来年5月に開催予定の国際大会「TAP JAPAN OPEN 2022」への出場も視野にメンタル強化に取り組むとのこと。ますますの活躍を期待しています。
2021年9月24日
第2回全日本障がい者立位テニス選手権大会は参加募集を締め切りました。おかげさまで、第一回大会に迫る28名の出場お申し込みを頂き、現在、ドローの準備中です。また、本大会に、公益財団法人日本テニス協会さま、成田市さま、成田市教育委員会さまよりご後援頂けることが決定いたしました。ありがとうございます。
2021年10月25日
第2回全日本障がい者立位テニス選手権大会は昨日、天候に恵まれ、28名の選手に出場いただいて開催されました。「悔しくて眠れない」「嬉しくて泣けてくる」そんな言葉が聞かれる本気の試合が行われました。後日、大会報告書をまとめて掲載いたします。開催にあたり、ご後援頂きました自治体、団体様、ご協賛頂きました企業さま、大会運営を支えてくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。