ご挨拶

一般社団法人
日本障がい者立位テニス協会
代表理事  President
柴谷 健 Takeshi (Ken) SHIBATANI
1964年生まれ
骨肉腫により17歳の時に左大腿を切断、義足使用
障害等級は2種3級 TAP Category A
子供の頃、プロを夢見るほど夢中になってテニスをしていました。高校生の時に患った骨肉腫によって左大腿を切断し、その時にもうテニスは二度とできないと諦めました。それ以来30年間テニスを封印していたのですが、ある出会いをきっかけに、やり方を変えれば義足でもテニスが出来ることに気づかされ、10数年前に再びテニスに戻って来ることができました。
少しだけ考え方を変えれば、全てを諦める必要はない。どんな形でも夢は叶う。
それを伝えたくて、この協会を立ち上げました。
 
自分の足で立てるなら、車いすに座らず「立って」世界中の仲間とテニスの腕を競い合いましょう。ありそうで無かったこの競技は、今から普及発展してゆく新しいパラスポーツです。参加してくださる一人一人が、この競技のフロンティアです。
立位テニスをパラリンピックの正式種目に、そして国際テニス連盟の公認を得て、プロも生まれる競技へ。私たちと一緒にこの夢を叶えましょう。
講演活動
2017.04 LIFE CONNECT 理学療法士勉強会「がんサバイバーが語る免疫力とその先に目指すもの」
2016.06 慈恵医大 看護学科 「がんサバイバーの語りから学ぶ」
2019.03 東京都荒川区立竹台高等学校 人権教育授業
    「障がい者立位テニスを通じて知る障がい者になって失ったもの、得たもの、変わらないもの」
関連記事
がん患者をつなぐ、生き抜くための情報サイト「ミリオンズライフ」

  https://millionslife.jp/story329/

 

「立位テニス」って知ってますか? Yahooニュース(2016年)

 https://news.yahoo.co.jp/byline/kimurakoichi/20161229-00062125/

© 2019 by JASTA Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • ホワイトInstagramのアイコン