TAP JAPAN OPEN 2020

作家紹介
カリグラファー 幸 敦子(ゆき あつこ)
1998年 カリグラフィーと出逢う
2001年 英語詞を書き始める
2014年 「翔」で国際書道展に特選入賞
2020年5月22日(金)〜24日(日)

   事前練習日 5月20日(水)・21日(木)

アジア・オセアニア地域初の障がい者立位テニスの世界大会、TAP WORLD TOURがついに日本で開催されます。
 
 
主催:一般社団法人日本障がい者立位テニス協会

​共催:TAP FOUNDATION

後援:成田市(予定)

会場;

千葉県成田市中台運動公園 テニスコート(オムニコート)

千葉県成田市中台5丁目2番地

 (事前練習日3面。大会本戦8面)

http://www.park-narita.jp/guide/sisetu/nakadai.html

雨天予備会場(24日(日)のみ):

​Ken'sインドアテニススクール成田

(インドアカーペットコート 2面)

千葉県成田市ウィング土屋156-2

http://kens-tennis.jp/kn/

 

大会キービジュアル
 
作品名「翔」
とどまっているほうがたやすい。
同じ道を行けば、迷わない。
でも私は未来へ向けて跳びたい。
自由に、そして伸びやかに、、、
だって、無限の可能性を信じていたいから、、、
PROGRESSには「向上」という意味もあるため、
「上に向かって飛び立つように向上したい」という
気持ちを表現しました。
(作家による作品解説)
 
西洋の書道と言われるカリグラフィーと東洋の書道を見事に融合させたこの作品は、まさに、自らの可能性を信じて挑戦するために世界中から選手が集うTAP JAPAN OPENにふさわしいキービジュアルです。ご自身もテニス愛好家であった作家の幸敦子さんは残念ながら他界されております。この度はご遺族のご協力により、皆様にこの作品をご紹介する機会を頂きました。心より感謝申し上げます。

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