PLAYERS PICK-UP

JASTAの選手のサイドストーリーをご紹介します。一人一人が障がいを乗り越えた強さを持つ素晴らしいパラアスリートです。応援よろしくお願いします。
障がいを持った原因は?
17歳の時に罹患した骨肉腫
立位テニス歴は?
12年(中・高校生時代は健常でテニス歴あり)
立位テニスを始めたきっかけは?
障がいを持つ前からテニスをしていたが、義足になって出来ないと思い込んだまま30年間。たまたま旅先で空コートを見かけ、そこのコーチに足が悪くても工夫次第でテニスができることを気づかせてもらい、以後再びテニスに没頭している。You tubeに義足で立ってテニスをしている動画をアップしたら、地球の反対側のチリから世界大会に参戦しないかと誘いのメッセージが来た。競技性の高い立位テニスの確立を目指すTAPのコンセプトに魅力を感じ日本でもこの競技を普及発展させたいと願っている。
その他のスポーツをしていますか?
年に数回、ボディーボードや軽いトレッキング
柴谷 健


1964年生まれ

左大腿切断、義足

​Category : A (​ 2019年1月現在 TAP WORLD RANKING 9位)

JASTAに期待することは?
​この競技がパラリンピックの正式種目になった時、JASTAから選手を送り出せるように、若い世代の選手発掘と育成

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